クレジットカードの現金化にはデメリットがない?

クレジットカードの現金化はたくさんの人が利用している便利なシステムです。
その業務を専門に使うクレジットカード現金化業者も多数存在しており、ネットをチェックすればすぐに見つかります。
人気の理由は金利が少ない、手軽で簡単に現金を手に入れることができる、基本的に審査が必要ないといった多くのメリットが挙げられます。
何事もメリットばかりあってデメリットがないはずはないのですが、クレジットカードの現金化においてはそう言わざる負えないのかもしれません。
唯一デメリットらしきものがあるとすれば、クレジットカード会社ではカードの換金目的での使用を認めていないという点でしょうか。
もしそれに反すると、カードの使用停止や会員資格のはく奪もあり得るといいます。
確かにクレジットカードの現金化は換金目的という見方もできるかもしれません。
しかし、過去にその理由だけでカードの使用停止や会員資格をはく奪されたというケースはないのです。
それはそうでしょう、カード会社としてもカードを使ってくれる「お客様」のカードを取り上げるわけにはいかないのです。
ましてや、一人や二人だけでなく数多い人たちがセーフティサポートなどの業者を利用してクレジットカードの現金化を行なっている現在、そのような行為は自分たちの首を絞めることにもなりかねません。
ですから、クレジットカードの現金化を行なってもカード会社からの処分を受けることはないといえます。
したがって、唯一考えられるデメリットもあってないようなものと考えられるのです。

クレジットカードとキャリア決済による現金化

一般的に言われている現金化の方法は確立されています。ただしその違いを知らなければ損失に繋がりますので、それを理解しなければなりません。その理由を説明しています。

現金化といって想像するのが、クレジットカードになるでしょう。またそれ以外にも存在しており、携帯電話を使ったキャリア決済もそのひとつとなっています。どちらかを持っている人が多く、利用できる方を使えば良いですが、そういうわけにはいきません。

■クレジットカードとキャリア決済の違い

基本は設けられた限度枠にそって使うのは同じです。クレジットカードであればショッピング枠、キャリア決済であれば利用限度額になります。その範囲であれば、いくらでも使うことが可能です。どちらも便利に活用することができますが、ひとつだけ注意をしてください。換金率が異なる点です。

業者によって違いますが、換金率が異なります。相場としてはクレジットカードが80~90%、キャリア決済が70~80%となっており、その違いは明らかです。どちらが損をしないのかというと、クレジットカードになるでしょう。もしクレジットカードを持っているのであれば、キャリア決済よりも、そちらを選んだ方が損失が少なくなります。

■換金率について知っておいてほしいこと

手元に残る金額の計算方法を知っておきましょう。換金率が80%とします。1万円希望している場合は12500円の商品を購入しなければなりません。これが70%になると、14285円になり、約2000円ほどの差額が出ることがわかります。このように換金率によって明らかに損失する金額が変わることを知っておかなければなりません。

だからこそ相場からみると、比較的高くなるクレジットカードがおすすめです。ただそのような選ぶ方だけではなく、業者の換金率にも着目をしましょう。キャンペーンなどを利用すれば、さらにお得に使用することができます。現金化は換金率が命になりますので、重視して見極めるようにしてください。

■どちらにもペナルティーがあることを知ろう

現金化に長けている業者を利用すれば、あまりそのようなことがありませんが、クレジットカード会社や携帯電話会社に利用が発覚してしまうと、ペナルティーを科せられることがあります。利用停止処分になることも。だからこそ信頼できる業者を選ばなければなりません。

自分でギフト券などを購入し、それを売ることによって現金化業者よりも高く売ることができますが、現金化の利用が発覚する可能性があります。会社側はどんな製品を購入したのかがわかりますので、それによって憶測され利用停止処分になることも。それを防ぐ役割としてあるのが、現金化業者ということになります。いわば利用者の隠れ蓑になっている存在と言えるでしょう。